【浮気調査一例】ご主人のLINE誤送信が発端での調査依頼

対象者情報と調査の経緯

50代男性 飲食店経営者 都内23区内に在住

ご主人からご依頼者の元に「〇〇に会いたい」とLINEの誤送信が来る。
「〇〇」というのはご依頼者との共通の知人であり、浮気を疑ったご依頼者がご主人のスマートフォンを確認すると、「性行為に関すること」や「今度いつ会えるか」等、頻繁に接触して性行為していると受け取れるようなやり取りを確認する。
上記の事について問い詰めた結果、ご主人はすべてを認めて「もう会わない」と言質を取ったが、数カ月後にスマートフォンを確認した際にパスワードを変えられ見れない状況ではあった。
ご依頼者の努力の結果でご主人のスマートフォンを確認すると、やはり浮気相手との関係は続いていた様子。

浮気相手とのやり取りが確認できているので、接触する日程が明確な状態での調査依頼。
尚、ご依頼者の知人ということもあり、調査前の段階で浮気相手の素性は判明している。

調査結果と調査料金

ご依頼者より、夕方頃にご主人の私用を済ませた後に浮気相手と接触するとの情報を元に調査を実施。
ご主人の外出を確認後、バス電車を乗り継ぎ「浜松町駅」付近の劇場に入る。なお、劇場での芸術鑑賞が該当の私用と思われる。
終演後、ご主人と劇場内で接触したと見られる男性2名が現れ、3人で駅まで移動し解散。単身電車に乗車するが電車内で浮気相手と見られる女性と接触。
新橋で食事後、電車を乗り継ぎ降車した駅の近くにあるラブホテルに入る。
ご主人は明け方頃に単身でラブホテルを出たので相手女性のチェックアウトまで継続。
相手女性は朝8半頃にチェックアウトして迎車タクシーに乗車し、付近より走り去る。

相手女性の素性はご依頼者が把握している為、ご依頼者のご希望通りにチェックアウトを確認した時点で調査を終了いたしました。
各々単身でホテルを出る結果となってしまいましたが、道中のツーショットやホテルの出入りが鮮明に撮れていたということで大変満足されていました。

調査料金:調査員2名、16:30~翌8:30(稼働1回のみ)246,400 円
移動経費:ガソリン、ETC、交通機関、コインパーキング等6,951 円

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