【浮気調査一例】息子の一言で不審に思い、調査した結果

対象者情報と調査の経緯

40代女性 パートタイム勤務 長野県内在住

ご依頼者、神奈川県へ単身赴任での別居中のご依頼
仕事が繁忙期でなかなか帰れない中、久々に長野の自宅に帰宅
すると息子さんから、「おじさんがバーベキューに連れて行ってくれた」と言われる。
親戚は近くに住んでいないし息子さんが「おじさん」と呼ぶ男性に関しても憶えがない。
久々に会った奥様の所持品(スマートフォンの色等)の趣味も変わっている事も気になっている様子。
奥様の浮気の事実確認をしてほしい。

調査結果と調査料金

ご依頼者が夏休み時期に息子さんを連れて単身赴任先へ遊びに行くので、息子さんを駅まで送り届けるタイミングで調査を実施。
予定通りに息子さんを駅まで送ったあと自宅方面に車を走らせるが、閑静な緑地の駐車場に車を入れる。
夕方で人気のない時間帯だったこともあり、調査員は中に入らず駐車場の出口が見える位置にて待機していたところ、奥様の車が動きだし自宅の敷地に入る。
前もって、ご自宅に遠隔監視できる撮影機材を設置していたので、無理に追わずに様子を窺っていたところ奥様が男性と入る様子を確認する。
翌日、男性は車も無いので自宅付近のロケーションを考慮して家から出ることは無いだろうとの読みで奥様が出勤を確認した時点で調査を一時中断。
奥様の退勤時間より調査を再開し、帰宅後にすぐに男性と車で外出するが前日の緑地に車を入れる。
男性の車に乗り換える可能性を考慮して調査員は徒歩で駐車場内を窺うと、奥様と男性が別の車への乗車を確認。
その後は国道沿いのレストランやドラッグストアなどを巡り、奥様の車両は緑地に置いたままで男性の車両で自宅に戻る。
翌日は休日ということで通しで監視を行うが、夕方に男性の車両でスーパー銭湯に行くがそれまで外出せず⋯。
その後、深夜に緑地で奥様と男性が別れ、男性が隣の市の自宅に帰宅する。

初日に自宅に入る際に警戒のような動きが見受けられたので、再開後はレンタカーを借りて調査車両を2台で実施させていただきました。
自宅での不貞行為との事で証拠能力が低く扱われますが、遠隔監視の機材にて乗車前にキスシーンが撮れていたので、その点は運が良かったといった所見です。

調査料金(初日):調査員2名、17:00~翌日8:00(15時間)231,000 円
移動経費:ETC利用5,610
調査料金(2日目):調査員2名、16:00~翌々日5:00(37時間)569,800
移動経費:ETC利用、レンタカー(2日目から)、ガソリン(初日分含む)45,385 円
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